似ているひらがなの覚え方
動画でわかる「ろ・る」「め・ぬ」などの違い似ているひらがな(「ろ・る」「め・ぬ」「さ・き」など)は、
幼児や日本語を学ぶ子どもたちが、
ひらがな学習でつまずきやすい文字です。
特に幼児期の子どもは、文字を「記号」としてではなく
絵の形として認識している発達段階にあります。
そのため、似ているひらがなを教えるときには、
ただ何度も読ませたり書かせたりするだけでなく、
文字の形の違いに子ども自身が気づける工夫が大切です。
気づける工夫とは
かさねんぼシリーズの「似ているひらがな」の絵は、
子どもが文字の違いに気づきやすいように
作られています。
絵の中にある違いを見つけながら、
文字の形・音・意味を結びつけて覚えることで、
間違えやすいひらがなも、楽しく理解しやすくなります。
⚫︎似ているひらがなの学習動画をYouTubeで見る
この動画は、ひらがなを学習し始めたこどもたち、
幼児や特別支援の子どもたち、
海外で育つ子どもたちにも分かりやすいよう、
ひらがなカード「かさねんぼ」(特許取得)のメソッドを
もとに作られたひらがな学習動画です。
絵の形と音を結びつけながら、
まちがえやすいひらがなの違いを楽しく理解できるようにしています。
ひらがなカード「かさねんぼ」についてはこちら▶︎
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